
■イベント名:『第2回むさし府中ビール祭り』
とき:2017年10月7日(土)
時間:11:00~17:00
場所:大國魂神社(府中駅 徒歩5分)
内容:東京、埼玉、神奈川のクラフトビールが集結している祭典
出店数:19の製造所や食べ物屋(今回は)
料金:当日券2,000円
→詳しくは下記レポートに記載
当日の天気:曇り
■私のこと
ビール好き?:クラフトビールやギネスなど濃いビールが好き
詳しい?:全く詳しくない
酒飲み?:今は飲まない(若い頃はよく飲んでた)
総評:こっくりした深い味わいのもの、フルーティで苦いもの、豊かな旨さだった
感想:最初は何を飲めばいいか分からず、ちょっと動揺
ビール祭りの会場レポート
大國魂神社でビール祭りをやる理由は、本殿の左側にある「松尾神社」という小さな神社に醸造の神が鎮座しておられるから、とのことです(公式サイトより)。
▼こちら、大國魂神社の入り口(駅側)

▼入り口には大鳥居があり・・・

▼大鳥居の右奥にビール祭りの受付があります。

▼受付でチケットを購入します

ビール祭りの料金
- 前売券…1,800円(入場券+チケット5枚)
- 当日券…2,000円(入場券+チケット5枚)
- 追加チケット…1枚300円
チケット1枚でビール150mlと交換可能
チケット2枚でビール300mlと交換可能
チケット2枚で300円分の食べものと交換可能
チケット2枚+100円で400円の食べものと交換可能
▼料金を支払ったら、チケット・会場マップを受け取り、紙の腕輪をつけてもらいます

会場マップには「出店リスト、ビールリスト、トイレ」の場所などが掲載されていました。
トイレは2ヶ所ありました。今回は1ヶ所だけ場所を確認しましたが、神社の入り口(左側)に交番があり、そこのすぐ奥に公共トイレがありました。全く混んでいませんでした。
ビールと食べものブースの様子
▼お気に入りだった所沢ビールのブース

がっつり通行人が写ってしまうので、写真は”のれん”だけにしました。
▼所沢ビールは6種類ありました

▼所沢ビールの黒ビール・ファラオ(ポーター)を注文

日本では黒ビールというと「スタウト」が有名ですが、こちらは「ポーター」。製法が違うそうです。
飲んだ瞬間、スモークの香りがします。スモークの香りってクドくて苦手なものもあるんですが、これは品よくおいしい香りでした。コクも苦味もあるんですが、スタウトほどガツンとこないというか、まったり。でも、しつこくなくて、味わい深かったです。途中で温く(ぬるく)なってもおいしい、不思議なビールでした。飲んでいくうちにクセになる。
▼大人気、三陸(岩手)の牡蠣・ホタテの殻焼きブース

とても人気で、1時半過ぎには牡蠣が売り切れ、2時ころにホタテが売り切れていました。
このブースでは岩手のベアレンビールも購入できました。酒屋やスーパーでも見かける有名なラフトビールですね。こちらはドイツの古い醸造所から移設した設備で作っているそうです。
▼ホタテの殻焼きをゲット(牡蠣は売り切れ)

このホタテとスモーキーな黒ビールが最高にマッチしておいしかったー
▼今回、一番気に入った「VERTERE」のブース

こちら、奥多摩の「VERTERE(バテレ)」さん。旗なし、メニュー看板のみであまり目立たない感じでしたが、私は一番好きでした。特にレッドIPAがめちゃくちゃ好みでした。つまみなしで、ビールだけで味わいたいビールです。奥多摩好きだし、今度飲みに行っちゃおうかなーと思うくらい気に入りました。浅草にもショップができるようですが。
▼チキンを焼いているブースもありました

▼食事用の屋根付きのテントもありました

食事ブースには簡易的な長テーブルと椅子がありました。座っている人たちの様子を観察すると、グループで陣取りをし、席取り班と買い物班に別れて行動しているようでした。
私は1時過ぎに行ったので、もちろん座ることは不可能。チケットを使い切ったら即退散するつもりだったので良いのですが、座ってゆっくり飲みたい人は早めに行かなきゃいけませんね。
まとめ
良かったポイント:
どのビールを飲んでも外れなく美味しい
150mlずつだから酔いすぎない
純粋にビールの味を楽しむことができる
お店の人が好みに合ったビールを教えてくれた
もう一押しポイント:
あえて言うなら「フード」
本格的なソーセージがもっとあって欲しかった
パックに入った焼きそば、から揚げ、フランクフルトが多かった
もっとこだわった”つまみ”が食べたかった
総評:
まだ2回めだから
どんどん変わることを期待。
また行きたい。
クラフトビールに詳しくない人でも楽しめる
See you!