
By: Guy Montag
レモンの皮っていい香りだなぁ。もっと嗅ぎ続けたいなぁ。と思ったことはないでしょうか?
包丁で切ったときに香ってくる爽やかな香り。レモンの香りに包まれるのは心地よいものです。
そんなレモンの香りを一日中嗅ぎ続けることができたら、どんなに癒やされて元気になるだろう?
ということで、作り方を紹介します。
レモンマスクの作り方
用意するもの
- マスク
- 生レモンの皮
- ガーゼ または お茶っ葉ポン
※皮膚が弱い人は特に十分に注意し、自己責任で行って下さい(私は柑橘系の汁に皮膚が負けやすいですが、皮だけを使うことで柑橘系特有の肌への刺激は感じませんでした)
作り方
1,ガーゼ(またはお茶っ葉ポン)を濡らして絞る
2,レモンの皮を軽く揉んでガーゼに包む(お茶っ葉ポンに入れる)
3,マスクの中に忍ばせる
※皮に白いワタがついてても気にしなくて大丈夫で。香りは苦くありません。
※ガーゼが濡れていることで香りが広がります。レモンガーゼの位置がマスクの中で多少動いても問題ありません。
※香りが薄くなったらレモンを軽く揉めばまた香り始めるので、ある程度は長く使えます
※ガーゼが乾いてきたら濡らし直すのをおすすめします
※あまりに使い続けると爽やかさより、苦い香りが強く出てきます。ほどほどに
以前はアロマスプレーを買ってマスクに使っていたのですが、レモンを買ったついでに余った皮でやってみたら抜群だったので紹介してみました。
よかったところ3つ
・濡らしたガーゼが花粉の侵入を防ぐ効果を高める
・嫌なマスク臭を消す
・脳がスッキリ、眠気を覚ます
何よりも、爽やかすぎて癒されます。フレッシュなレモンの香りが好きな人、やってみてね!