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春の香り「せり」の簡単料理!納豆とわかめ、せりの豆腐混ぜ混ぜ/浜内千波【おかずのクッキング】

 2016/03/12  

seri6(画像:せんだい杜の都親善大使)

おかずのクッキングで紹介された料理のレシピ・メモです。

今回は番組でお馴染みの浜内千波さん。

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初めて見た時は爆笑しました(笑)

でも、料理はいつも素材を活かすシンプルなもので、結構好きです。

今回も春の七草の一つ「せり」と家庭にあるものを組み合わせ作れる簡単レシピです。

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納豆とわかめ、せりの豆腐混ぜ混ぜ

タイトルながっ。
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【材料】

  • 納豆…1パック
  • わかめ(戻したものだと)…20g
  • せり…50g
  • 絹ごし豆腐…1/2丁(150g)
  • 納豆の添付たれ…納豆1パック分
  • 練り辛子…適量
  • 塩…適量

目分量でこんな感じです。
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せりはパッと見1/3束~1/2束、少なめの一束くらいかな?って感じでした。

1、納豆をしっかり混ぜた後、豆腐と混ぜる

ポイントは、最初に納豆だけでしっかり混ぜること。(豆腐の水切りも必要ありません

そうすることで、豆腐と混ぜたときにネバリが程よくからんで、長芋のようにもっちりとします。
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そこへワカメ、納豆のタレ、付属のからし(適量)、塩(ひとつまみぐらい)を入れて混ぜ、味をつけます。(ワカメは敢えて戻し過ぎない方が、豆腐の水分を吸って調度よいそうです。)

2、せりと混ぜ合わせて完成

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せりは好みの大きさで切って良いそうですが、根に近い固い部分は小さめに切ると良いですよぉ~とのことでした。

せりをざっくり混ぜ合わせて完成です。

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土井善晴さん曰く

『春は芽のもの』

春の野菜独特の香りを楽しみましょう(^^)

ちなみに続きですが『夏はみずもの、秋は実のもの、冬は根のもの』です。

面白い本

おいしいもののまわり
土井善晴さんのレシピ以外の本は初めて読みましたが、エッセイのようであり、食べ物に関する考え方の提案をしているようであり、問題提起をしているようにも見える面白い一冊でした。

食材や調理器具、洗い物、季節、それぞれを大切に思うことの大切さを教えてもらえます。
食器洗いが面倒に感じる人、春の読書におすすめです(^^)