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お米のプロが推奨!嵐にしやがれ!で紹介されたお米5選

 2016/10/02  

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嵐にしやがれ!で紹介されたお米5つをメモ書き的にご紹介します。

今回おすすめのお米を紹介してくれたのは、5つ星お米マイスターの「西島 豊造」さんです。

西島さんは数年前に「月曜から夜更かし」の「お米スペシャル」に出演し、北海道のお米「ななつぼし(あっさり系)」「ゆめぴりか(もっちり系)」を一躍有名にした人です(後にマツコさんは「ななつぼし」のイメージキャラクターに選ばれました。こっちのお米が好き!と絶賛)。

▼イベントに出演した西島さんとマツコさん
(出典:LIVINGくらしナビ

「あっさり系ともっちり系の違い」という新しいお米の概念を世に広めた西島さんですが、今回はどんなお米を紹介してくれるのでしょうか?お米好きさん必見です。

番組ではお米に関する説明があまりなかったのですが、簡単な特徴は言っていたのでメモ書き程度に添えてみました。

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①千葉県「匝瑳の舞(そうさのまい)」

千葉県の代表的なお米「ふさこがね」から生まれた新品種が「匝瑳の舞(そうさのまい)」。

sousanomai(出典:楽天「厳選米本舗」

味はあっさり系で、魚などの和食と相性が良く、軽い食べ心地のお米が好きな人におすすめです。

あっさり系のお米の有名所は「ひとめぼれ」や「ななつぼし」。この辺りのもうちょっと良いやつかな、とイメージすれば分かりやすいと思います。

番組では「鮭明太」をご飯のお供にして松潤さんが召し上がっていました。

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※調査した時点でAMAZONでの取扱はありませんでした

②茨城県「ふくまる」

「一粒が大きい」という特徴を持っている茨城県のお米が「ふくまる」。
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一般的にお米は1.9mmほどですが、「ふくまる」の場合は2.0mm

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「0.1mmの差はお米で言うとかなり大きいんです」とお米マイスターの西島さん。

実際に食べた石原さとみさんも「すごい!一粒を噛んでるって感じがして美味しいです!」とおっしゃっていました。

ご飯のお供は煮た大豆を発酵させて作っているという「食べるだし醤油」でした。シンプルだけどこだわっているご飯のお供で、ご飯そのものを味わう、という感じでしょうか。

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この商品もAMAZONでは取り扱っていませんでした。楽天の規模はすごいですね。

食べるだし醤油

③佐賀県「上場コシヒカリ」

コシヒカリと言えば新潟が有名ですが、佐賀県の棚田で育てられたコシヒカリも負けず劣らず絶品なんだとか。

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味はコシヒカリ特有の甘めで、しっかりとした美味しさがあります。コシヒカリが好きな方は一度新潟のものと食べ比べてみると面白いですよね。

もっちり系のお米はお肉によく合うそうで、番組では櫻井翔さんが「山形牛の手ほぐしコンビーフ」をご飯のお供に食べていました。

▼AMAZONでは西島さんのお店「スズノブ」の上場コシヒカリが購入できます

楽天はこちら
楽天「上場コシヒカリ」

④新潟県「こしいぶき」

「リーズナブルなお値段で美味しいお米を、という人におすすめ」と紹介されたのが「こしいぶき」。

【精米】新潟県産 白米 こしいぶき5kg 平成26年産

新潟と言えば「コシヒカリ」が有名ですが、「こしいぶき」もコシヒカリと同じように「甘い」という特徴があります。

では、コシヒカリとの違いは何か?というと、「こしいぶき」の方がネバリが弱めで、さっぱりとした食べ心地だということ。どんなおかずにも合うので毎日の食卓に並べやすいお米です。

番組では大野智さんが群馬県永井食堂の「モツ煮」をお供に大野智さんが召し上がっていました(楽天で購入可能です)。

楽天「こしいぶき」

永井食堂「もつっ子」

⑤茨城県「一番星」

「プロの評価が高い米」として紹介された茨城県の「一番星」(良い画像が見つけられませんでした、すみません)。

一年で最も早く収穫されるお米ですが、年間通して品質が安定しているお米。いつでも美味しく食べられるとは、すごいですよね。

千葉県のお米「ふさおとめ」を母に持ち、味はあっさり系。・・・なのですが、ツヤとモチっとした食感があり、冷めても美味しいお米。

おにぎりやお茶漬けなど、どんなシーンでもお米の味を楽しむことができます。

番組では相葉雅紀さんが京都・辻が花の「お茶漬け最中」で召し上がっていました。

楽天「一番星 米」

辻が花「お茶漬け最中」

お米のまとめ

私はあっさり系のお米が好きなので、最後に紹介した「一番星」がすごく気になりました。次に③番目に紹介された棚田で作った「上場コシヒカリ」。

食べたことがあるのは④番目に紹介した新潟の「こしいぶき」。とても食べやすくて美味しいお米でした。ただ、「こしいぶき」は値段によってかなり質に差があって、安すぎると美味しさを実感できないかもしれません。美味しさを重視するのであれば、できれば最低ラインの価格帯より少し上のものを購入するのがおすすめです。

お米は一気に色々と試せませんが、少しづつ制覇していくのもそれはそれで楽しいと思います。春夏は「あっさり系」、秋冬は「もっちり系」、とか。

気になるお米を順番に試してみたいと思った放送内容でした。

◆追記

西島さんの本も面白いですよー

この本は「お米の基本」が詰まっているので、お米が大好きだからちゃんと知っておきたい!という方におすすめです(初心者向きです)

内容は「お米の選び方」「買い方・保存」「研ぐ」「炊く」「炊いたあとの保存」がメインテーマ。

本の後半は飛田和緒さんのシンプルなお米レシピが掲載されています(飛田さんは最近「常備菜」という料理本がヒットしている料理家さんです。シンプルで素材の味を活かした調理に定評があります)。

残念ながらこの本、もう新品は扱っていないようですが、中古はまだ買えるので気になる方はぜひ。


明日、絶対塩むすび作っちゃうな。これは。