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納豆が大好きな人にオススメの本!!食べたくなること必至な10冊。

 2015/07/24  

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納豆が好きに読んで欲しい本 5つ

納豆の本は、そこそこ数があるけど、駄作も多いです。しっかり調べて選びましょう。

『納豆の快楽』/小泉武夫(著)


発酵学の先生で、ちょっと変わったおじさん、小泉氏の書籍。歴史や効能などの知識、自身の納豆体験や、納豆との付き合い方・食べ方が書かれています。小泉氏独特のゆる〜い雰囲気や、オヤジ的言い回しが面白く、それでいて納豆へのすごい情熱が伝わってくる。納豆を好きな気持ちが共感できて、簡単な雑学も分かる、ゆるくて読みやすい一冊。

『納豆大全』/町田忍(著)


庶民文化研究の所長、町田忍氏の書籍。様々な文化マニアの変わったおじさんです。不思議な伝統食である納豆の歴史・種類・効果・食べ方など『納豆雑学』が大盛りで盛り込まれており、たいへん満足感のある一冊。納豆を捉える視点も、著者ならではのマニアックさが感じられ、楽しんで読むことが出来る。納豆好きなら心揺さぶられる一冊。読んで損はなし。

『納豆力』/渡辺純子(著)須見洋行(監修)


納豆料理レシピ本。誰でも思いつくような、残念なレシピが多い”納豆レシピ本業界”において、比較的面白い料理が掲載されています。洋食で使われる素材との組み合わせレシピは、酒のつまみになるもなるし、一品料理としての華やかさも出て、意外と重宝するかも。たまには違う食べ方も…と思った時にあると便利な一冊。

『しょうたとなっとう』(写真絵本)/
星川ひろ子・星川治雄(写真・文)、小泉武夫(原案・監修)


写真に文章をつけた絵本。しょうたとおじいちゃんが、一緒に大豆を育て、やがて”まほうのたべもの”なっとうになる。絵本にしては少し長め。大豆(枝豆)が育つ様子、おじいちゃんの表情など、大人が見てもほっこりして楽しめる。納豆を大切に、味わって食べたくなる、もっと好きになる一冊。

『朝めしの品格』/麻生タオ


納豆というより、朝めしですので、納豆=朝めし=最高!!という人に。「品格」といっても、格式張った口うるさい感じではなく、「和の朝めし」の素晴らしさを記しています。朝めしによく食べられる食材に関して、歴史・由来を日本の風土から解き明かしており、健康に関しての記述もあります。食の原点回帰をしたい人、粗食に興味がある人はためになる一冊。