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あなたはどっち派?科学的に得なのはどっち?教えて!!【ホンマでっかTV】

 2015/11/03  

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人生は選択の連続です。

ちょっとした日常生活の行動もまた自分が選択したもので、性格や性質が如実に現れます。

ならば自分の何気ない行動で損していることも得していることもあるはず。

今回の「ホンマでっかTV」では

  • 好きなおかずは最初に食べる?食べない?
  • ペットはイヌ派?ネコ派?
  • 新幹線の座席は窓側?通路側?

この3つの質問をして「どっちを選ぶ人が得するか?」「その答えを選ぶ人の傾向」などを、おなじみの専門家が発表していきます。

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好きなおかずは最後に食べる?最初に食べる?

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最初に食べる派

【マツコ・小杉・さんま・菜々緒】
意見:お腹いっぱいの時に好きなモノをお腹に入れるのが嫌。出来立てが美味しいのに、好きなモノを一番美味しい状態で食べないのか?

こっちが得!という専門家

【動物学】食事は最初の味覚が一番鋭くて、だんだん落ちていくため、最初に食べたほうが美味しく感じられる。それが一番幸せに感じられる方法。マズいものを食べているうちに死んだら損。その志向が生き方にも現れる。

【心理学】はじめに食べたものの印象はずっと続くため、例えば最初に野菜を食べた時と、好きのもののあとに野菜をを食べた後では、後者のほうが野菜を美味しいと感じやすいので得。

最後に食べる派

【吉田・船越英一郎・島崎和歌子】
意見:最初に食べてしまうと、その後の楽しみが無くなってしまう。好きなもので締めたい。

こっちが得!という専門家

【脳科学】好きなおかずを我慢する習慣がないと、バランスよく食事をすることができなくなる癖がつく。好きな物を先に食べるというのはギャンブル的思考が育ちやすい。

【経済学】借金を背負う人間になる確率はこちらが低い。お金の誘惑に負けない精神・女性の誘惑に負けない精神(男性の場合)が現れる。

夜の生活は、こちらのタイプのほうが上手だそうですよw
先に好きな物を食べる派は「あっさり系」、後で食べる派は「ねっとり系」とか何とか・・。

ペットを買うならイヌ派?ネコ派?

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イヌ派

【マツコ・さんま・船越・ブラマヨ2人】
ネコはほったらかしても良いけど、イヌは自分がいないと生きていけない、それを助けてあげたい気持ちになる。

こっちが得!という専門家

【脳科学】犬を飼うとアレルギー予防効果・社会性向上効果・不安を癒やす効果が科学的にも実証されています。人間よりもイヌのほうが癒やし効果が高いことも実証されている。鬱にも効果を発揮するとか。ただし、ペットが死んでしまった場合のショックが大きく、ペットロス症候群にかかりやすいのはイヌ派。

ネコ派

【菜々緒・島崎和歌子】
意見:ずっと構ってあげなきゃいけないのが苦痛。家族だってずっと一緒にいたら苦痛な場合もある。

こっちが得!という専門家

【生物学】ネコは独立心があるため、独立できる人が選ぶ傾向が。ペットが死んだ時にペットロス症候群にかかりにくいのもネコ派。

【心理学】ネコは自分の思い通りに飼育できる可能性が低い動物。イヌを買っている家庭の子どもよりもネコを買っている家庭に子どもの方が、学校などで他人に広い心で接する傾向が強いという論文が出ていて、かなりハッキリとその効果が示されています。

飛行機や新幹線の席は通路側?窓側?

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通路側派

【船越英一郎】
意見:トイレなどに立つ時、通路側の人に気を使うのが嫌。CAからのサービスを受けやすい。

こっちが得!という専門家

【物理学】窓側に比べてあらゆる面で安定しています。加速度を受けにくかったり、気温の変化が窓際より少なかったり、ストレスを受けにくいのだそう。

ただ、どの評論家からもこちらは不安症の気が強いとの意見が。

窓側派

【マツコ・さんま・菜々緒・ブラマヨ・島崎和歌子】
意見:通路側は人が通るのが嫌。人がいない方を向いて寝たい。厚い時、寒い時に空調の窓の開け閉めを自分でしやすい。

こっちが得!という専門家

【心理学】自由度が大き良いのは絶対に窓側。同じ広さの椅子に座っていても2~3倍広く感じるということがボストン大学の研究で明らかになっています。これはシャッターを閉じていても同じ結果が得られるそうです。

【脳科学】景色の変化が脳にとってリラックス効果があるため。ただし子どもには通路側に座らせたほうが良いです。早い景色の流れを目で見過ぎると、速い速度以外の者に反応できなくなることがあるのだそう。

まとめ

自分の何気ない行動も、人格が現れる一つの要素。

今回はTV向けのちょっとくだらない内容でしたが、もしかしたら”ここぞ!”という大切な選択の時も、普段の何気ない”選択のクセ”が出てしまうのかもしれません。

ここぞと言う時、人は普段の経験の積み重ねで選択するって言いますからね。

自分はなぜこれを選択しているのか、一度立ち止まって考えてみるのも面白いかもしれません。