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秋の味覚!「すだち飯」笠原流。リラックス&美肌効果?なレシピ【おかずのクッキング】

 2015/11/06  

13今回のおかずのクッキングは「すだち飯」。

秋が旬の「すだち」を使ったサッパリご飯がお酒の〆、昼食、夜食にぴったりです。

とってもシンプルだけど美味しそうだったので、レシピメモ。新米が一層美味しくいただけそう。

どんな食べ物よりご飯が大好きという笠原将弘さんのレシピです。
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笠原流「すだち飯」は超絶かんたん!

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材料(2人分)

  • 焼き海苔…1枚
  • かつお節…5g
  • みょうが…1本
  • 万能ねぎ…5本
  • しらす…20g
  • すだち…2個
  • しょうゆ…適量
  • ご飯…茶碗2杯分

「すだち飯」作り方

全部ご飯にのせるだけですが、シンプルだからこそ1つ1つの材料を一工夫して、より美味しく仕上げましょう。

1、海苔をあぶる

7熱したフライパンで海苔を炙って香ばくパリッとさせます。海苔を持ったままゆっくりと滑らせ、裏表交互に何度も繰り返します。香りが立ってパリッとしてくるまで。

出来上がったら火からはずし、手で細かくちぎってトレイへ。手でちぎることで、香りをより引き立ちやすくします。

2、鰹節を炙る

8海苔を炙ったフライパンにそのまま鰹節を投入し、木べらなどで焦げないように乾煎りします。香りが立ってきたら終了。鰹節は焦げやすいので、放置しないように注意。

3、みょうが・ねぎ・すだちを切る

9みょうが・ねぎを小口切り。
みょうがは切りたての香りと味を楽しむため、あえて水に晒しません。
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すだちは半分に切って、種を取り除きます。
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下ごしらえ完了です。
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4、盛りつけて完成

ご飯の上に、海苔→かつお節→みょうが→万能ねぎ→しらすの順に盛り付けて食卓へ。

食べる直前に、お好みの量のしょう油をたらし、すだちを思いっきりかけて召し上がれ。
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夜中に録画を見たら食べたくなってしまいました。
明日すだち買わなきゃ!

すだちの栄養効果!

すだちはレモンに比べてカルシウムが約2.5倍、カリウムが約2.5倍。
特に多く含まれる「クエン酸」は代謝を上げたり、血液をサラサラに。

柑橘系に多く含まれる「リモネン」も豊富で、イライラや不安を抑制させるリラックス効果もあります。更にビタミンC・ビタミンAも含まれているので、健康&リラックス&美肌の効果が期待されます。

サンマも美味しいし、スダチをたくさん食べましょう。
味噌スープに入れてもさっぱりして美味しいですよ。

みんな知ってる「すだち」と言ったらこれでしょう!お酒にも使えます。


徳島の人はいつもこれをくれるよね!
貰うとすっごく嬉しいものの一つです(^^)

おすすめ料理本

基本を抑えたシンプルな料理に、笠原さんらしいアレンジが組み込まれたレシピ集。余程料理が苦手な人でなければ、誰でも美味しく作れます(^^)

笠原さんと言ったら白いご飯と男子が喜ぶおかずです。写真もキレイで美味しそう、見ていると作って食べたくなります。