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朝にやるべき便秘解消の小技・大技ベスト3

 2015/07/09  

今からのつく当たり前のことを書きますが、便秘にとって大切なのは、当たり前のことを当たり前にやることです。

便秘が酷くなりすぎて、激痛により意識が朦朧とした結果病院送りになった私が言うのだから間違いありません。

腸はとても敏感な器官ですから、毎朝同じ行動をすることで、自律神経が正常に働き、腸に良い影響を与えます。

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1に水分、2に力み、「の」の字を書いて尻歩き。

水分をとる

まず朝起きたら何でも良いので水分をとりましょう。胃腸を動かしてあげることで便が出やすくなります。

出なくても毎朝便座に座って力む

効果大です。病院の先生に勧められました。

今現在、朝に便を出す習慣がない人も、出なくても良いので毎日座った方が良いです。水分をとった後、少し時間をおいてトイレへ向かいます。

私は便秘が「慢性化」してる状態でした。病院の先生にアドバイスをもらって上記の2つを実践してからは「毎日が便秘状態」から「たまに便秘することもある状態」にまで良化。(更に納豆によって今はほとんど便秘しない状態まできました)
私の場合は朝に薄いコーヒーを飲み、30分ほどで便意が…。

「のの字マッサージ」と「お尻歩き」

これは朝じゃなくてもかまいません。便が出ない日が2日続いたら、悪化を避けるために早めの対処をお勧めします。

「のの字マッサージ」は両手の平を下腹部(腸)にグッと押し当て、のの字を書くようにマッサージします。正しい方法云々よりも、とにかくやることが大切です。停滞している腸が動き、下腹部から「グググッ」と音がしてくるはずです。

暖かい湯船に浸かってリラックスした後、テレビでも見ながら5分でも良いので実行するだけで構いません。

この2つはすぐに便が出る訳ではありませんが、刺激を与えることで時間差で効いてくることが多々あります。私の場合、次の日に出ることが多いです。

便秘まとめ

便秘の原因は運動不足・食事内容など、不健康な生活が原因となっていることがほとんどです。
ですから、当たり前のことを当たり前にこなす、そうすれば便秘は防げます。

私のように病院送りになる前に、実践あるのみ。頑張りましょう。